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CS

昨日、ヤフードームに行って来ました。
もちろんCS(クライマックスシリーズ)ファイナルステージを観戦するためです。
しかし、連れが仕事終わるのが遅れたため、球場着は19時半頃。
しかも杉内だから勝つと思っていたのにまさかの敗戦…
かなりがっくりです。
悔しい悔しいーーーーーー!!!!!111
やはり裏ルートを使った姑息な手段でただでチケットを入手したからいけなかったのか…


しかし、生で「会いた甲藤ーYes♪」をやれたので少し感動していますw
あとやっぱり中継ぎ陣は相変わらず素晴らしいですね。12球団一ですよ。
席が内野一塁側だったのでコースとかはちょっとよくわからなかったけど、杉内は明らかに球のキレがよくなかったですね。
さすがに間が空きすぎたか。
対する成瀬は球がよく走ってた。
今年は成瀬に対しては結構勝っているけど、ほとんどがあまり打ててなくて、あるイニングだけ成瀬の制球が乱れたところをヒットを集めて点を取ったという試合が多かった気がするんですよね。
つまりトータルで見るとそう打てているわけじゃないんだよね。
ここ一番であの投球ができるのはさすがとしか言いようがない。
とても24歳とは思えないエースの貫録ですね。
顔も体型もとても24歳とは思えないけどw


あと大松。あいつ右とか左とか一っっっっっっ切関係ないでしょ。
少なくとも私が見てる試合では左からばっかり打ってる。
チョメ(森福)に代わったところで金泰均を敬遠して大松勝負に行った時は「いやその選択はないやろ…」と思ったけど(後ろの方の席の人も「的場と勝負しろー!」言うてたw)、まぁチョメの投球の方がよかったからその采配が当たったからよかったものの。
今はもう左には左とかあんまり関係ないのかなー。
前田幸長も解説で「左ピッチャーがどんだけ左バッターの内角に投げれるかを見てたら、そんなに投げれてないっスよ実際!」言うてたしな、以前。
個人的にはですが、大松って密かに一番ロッテ打線のなかで怖いんじゃないかと思ってます。


しかし、杉内も悪いながらよく頑張ってたし(結果的に最初の大松のHRの3点のみだから責められないとは思う)、中継ぎも踏ん張って追加点与えなかったんだから、やっぱり問題は打てない打線ですよなぁ。
松中のヘッドスライディングとか、勝ちたい気持ちはものすごく伝わってきたけどねえ。
ちょっと空回ってた感が…
打てないことには勝てませんわな。
成瀬に今シーズンは苦手意識ないだろうからと思っていたんだけどなぁ…
試合間隔が空き過ぎたのもあるのかもしれないけど、実践練習はやっていたわけだし。
まぁその辺はどの程度影響があるのかわからないので何とも言えませんが…


今日は和田だから何としても勝ってほしいな〜。
しかし、正直先発が杉とワッチ以外勝ちが計算できないのに杉で落としたのは痛いな〜…
やっぱり中継ぎ・SBM48に頼る展開に必然的になっていくのだろうか…
それにしたって打てなきゃ勝てんしな…
試合数が増えて成瀬がもう1回出てくるなんてことになったらぶっちゃけかなり厳しいから、今日明日は絶対に勝ちたいね…


ま、済んだことは仕方ないしノムさんばりにぼやいたところでどうにもならんので、忘れて今日また応援しましょう。
久しぶりの球場観戦で楽しかったしそれはそれでおk。
ビクトリーフラッグももらったし。
ジェット風船も飛ばしたし。
球場ならではの楽しさがありますね、やはり。
日本シリーズにも行けたら最高だなぁ〜。


とにかく今日は絶対に勝つ!それだけです。


余談ですが、実はツイッターのフォロワーさんでロッテファンの方がいらっしゃって、シーズン当初に「秋には鷹と鴎で優勝争いしてたいね!」なんて話していたのが、本当に実現してCSで争うことになるとは、と。
うれしいような、なんだか複雑な気分です。

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ogura 


4/25小椋くん先発初勝利記念アゲ。


昔やってて放置してたブログに眠ってた写真を引っ張りだしてきました。
2006年ごろの写真ですが…


4/25の千葉ロッテマリーンズ戦で先発初勝利を挙げた福岡ソフトバンクホークスの小椋真介投手です。
これはうちのオトンが撮った写真。


うちの弟の高校の野球部の後輩なのです。
本人にお会いしたこともあります(きっと覚えてないと思いますが)
知ってる子がプロの試合で、しかもこれからを左右する大事な試合で投げてるのってもうハラハラドキドキで見てられやしません。
お母さんなんか生きた心地しなかったんじゃないでしょうか。


どうか皆さま、このイケメン左腕を今後とも応援宜しくお願い致します。

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昨日は母校野球部OB会の懇親会でした。
それと同時に、野球部創部時のメンバーで大先輩であり、わたしたちの代のときにはコーチをしてくださっていた方への感謝の集いという名目もありました。
たまたま6月のOB会総会に参加したときにその話が出たんだけど、その席にいたっていうだけで、マネージャー代表として幹事の一員にさせられてしまい、何度か会合に出席して、同期のメンバーにも声をかけて、ようやく開催にこぎつけました。
ここ数年は6月のOB会総会にも出席してくれるOBがどんどん減っていってて、さみしい限りだったんだけど(うちの学年は出席率いいんだけど)、今回もどれだけ集まるか不安だったんだけど、意外にもというか、思ったよりたくさんの人が集まって、特に平成卒の人間が20人以上集まったことにすごく感動しました。
久しぶりに会う先生、先輩、後輩なんかもいて、すごく楽しかった。
残念ながら1学年上の先輩はマネージャーの先輩しか出席していなかったんだけど…
でも1コ下の部員の後輩の子が2人来てて、懐かしかった〜。
本当に久しぶりに会うのでなんだか不思議な感じ。
実は、この会の直前に、この会の主役である大先輩A氏が、体調を崩されているという情報が入ってきてて、当日の出席が難しいかもしれないという不安もあったのだけど(軽く70歳を超えていらっしゃるので…)、無理を押して参加してくださって、申し訳なかったけど本当によかった。
特にわたしたち平成組は、A氏に本当にお世話になったので、なんだかんだと言ってもありがたい存在だし、正直弱小といっても過言ではない、メンバーも少なかった野球部が、今や40人を超える部員を抱え、強豪校ともそこそこの試合ができるまでになったのは、A氏の存在あってこそなんですよね。
集まった人みんなが、同じように思っていてくれて、この会をやって本当に良かったと心から思えました。


そして、そのあとは平成組で二次会へ。
2コ上の先輩たちと、1コ上のマネージャーの先輩、そしてうちの学年のメンバーと1コ下の後輩2人で次のお店で盛り上がりました。
実はわたしは、2コ上の先輩たちが夏の大会を終わって引退されてから入部してるので、ほとんど面識がないんだけど、やっぱり、どの学年のメンバーも、懐かしい顔ぶれで集まると、同じようにあの頃の話で盛り上がるんだなぁ、って思って、すごく面白かった。
すごいんですよね、やっぱり、いろんなことをそれぞれに覚えてて、あの時あの場面でこの球を打った、とか、アイツがあんなことをやった、とか、みんなそれぞれに覚えているんですよね。
先輩も後輩も同級生たちも、みんな、うちの高校の野球部で野球を3年間やった、という思い出を、ちゃんと誇りにして今の人生を生きて行ってくれてるんだ、ってことを感じられて、本当にうれしいなって思えた。
たまにはこういうのもいいもんです。


本当は、1コ上の先輩たちがもっと来てくれると嬉しかったんだけど…
それと、わたしたちを教えてくれてた先生が、来てくれるはずだったのに、不幸があって来れなくなってしまって、会えなかったのがすごく残念。
でも、今回のこの感じなら、きっと来年以降も、続いていくし、きっとみんな、野球部のことを忘れないでいてくれる、そう信じられる気がしたから、そういう意味でもものすごく意味のある会だったし、やってよかったなって心から思えました。

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高校野球決勝戦 駒大苫小牧vs.早稲田実業(ネタバレ)
いやぁ、いい試合だったなぁ。
今大会は本当、いつもにも増して打高投低の大会になってたけど、最後の最後で見ごたえのある試合になりました。
それにしても、16〜18歳の少年たちにこんな底力があるってことに本当驚かされます。
やっぱりそれだけの才能もあるし努力も並大抵ではないのだろうけど。
時々「どこからそんなパワーが出てくるの」っていうような奇跡的なプレーを見せてくれたりする。
それがやっぱり見てて面白いし感動するんだよね。

今大会はかなり打ち合いになる試合が多い中で、早実は斎藤くんが安定してたこともあって最小失点で勝って来たけど、駒苫は文字通り乱打戦を制してきた。
打力では駒苫だけど、斎藤くんのピッチングは見ていてちっとも打たれる気がしないので、やっぱりこういう中では、最少得点でもしっかり守り抜けるチームが勝つんじゃないかなと思って、わたしは早実かなって思っていたんだけど。



まさか引き分け再試合になるとは・・・
それは予想もしてませんでした正直。



それだけ両校のレベルが高いってことだもんね〜。
あのスライダーは打てん。
斎藤、田中、両方とも。
素人が見てるだけでもすごいと思うんだから、打席に立ったらもっとすごい落差なんだろうな〜。
多分バッターはみんな、スライダーが来るってわかってるんだろうけど、それでも手が出ちゃうっていうのが見ててわかるし。

明日どうなるんだろーなー。
決勝は日曜だからゆっくり見れる!ってすっごくうれしかったのに、再試合になったら見れないじゃないか!!
うあぁ〜〜〜見たいよ〜〜〜


余談ですが、斎藤くんの投げる姿を見ていてなんだか時々違和感を覚えてたのですが、それが何かわかりました。
斎藤くんて、このクソ暑いのにアンダーシャツ長袖なんだよね。
しかもなんか、ゆとりのあるヤツじゃなくて、ぴったりしたヤツ着てるし。
しかも打席に立つときは手袋はめるから、白のユニホームに白のアンダーに白の手袋で「完全武装っ!!」って感じに見えるのよ。
日に焼けたくないのかね?(違う?)
そして、時々マウンド上で、汗をぬぐう姿にも違和感を覚えました。
だって斎藤くんてさ


ハンカチ(タオルハンカチ?)を常にポケットに入れててそれを出して汗拭いてるんだもの


そりゃみんなベンチではタオルで汗を拭くけど、マウンド上でハンカチ出してる子ってあんまり見た記憶ない気がするのですが・・・
駒苫の田中くんが半袖で、マウンド上で腕で汗をぬぐう姿とはあまりにも対照的過ぎて。
さすが都会っ子(関係ない?)とびっくりしてしまったオバさん3×歳。
いやね、斎藤くんてあの子、多分ものすごい几帳面で潔癖なんだろうな〜と、そういう姿を見て勝手に思ったのですよ。
勝手にそういう印象を抱いただけなんですけどね。
以上、余談終わり。


さ、明日はどうなるかな。
携帯でこまめに経過チェックすることにします。

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世界一〜
とりあえず世界一おめでとう、王ジャパン。

実は今日の決勝も途中からしか観てないんですけどね。汗

野球にしてもサッカーにしてもなんにしても、あぁいうワールドカップだとかオリンピックだとかの世界大会を観てていつも思うことがあるのだけど。

こういう大会に出るのは、国内から選抜された一流の選手たちなわけなんですけども、いくら選手個々が一流のプロのプレーヤーだとは言っても、チームは急造のチームなわけじゃないですか。
その大会のためだけに選手が集まったチーム。
普段から一緒にプレーしてるわけじゃない人たちが集まって作ったチームですよ。
そういうチームで、短期間で、ここまで戦えるチームを作れるっていうのはすごいなぁと思うわけです。
勿論合宿したりなんかしてチームの連携は高めているだろうけどさ。

野球やサッカーやバレーボールなんていうのはチーム競技だから、個々の選手の能力もさることながら、やっぱりチームとしての結束力とか、そういうのも要求されると思うわけですよ。
いくらいい選手がたくさんいても、チームとして息が合ったプレーが出来なければ、試合に勝つことは出来ないわけだから。

急に集まって、数ヶ月の練習で、世界一を取れるっていうことは、本当にすごいことだと思うのさ。

それだけ、集まった選手の適応能力が優れているということの証明でもあるかもしれないけどね。

そしてこれだけの個性の強い選手たちを纏め上げて世界一に導いた王さんも本当にスゴイ。
名選手は名監督にはなれないって前聞いたような気がするけど、王さんと長嶋さんに関しては例外だ。

誤審騒ぎとか韓国に二度負けたりとか、色々あったけれどもね。
でも、野球を好きでいてよかったと思わせてくれる大会だったと思います。

あーやっぱ野球は面白い。

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関係ないけどテンプレ戻しました。
やっぱりこっちのほうがいいわ。
背景は白で。

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