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<< 2017年06月13日のつぶやき | main |
生と死を見つめて

小林麻央さんのことがあって、それは私もずっと気になっていたことではあったので(ブログは積極的には読みには行ってなかったけど)、やはりある程度覚悟していたことではあっただろうとは言え、市川海老蔵氏やお姉さんや御家族の皆様の心中はいかばかりかとお察し申し上げることしかできないのですが、私も年齢的にそういう時期にだんだんなりつつあるのかなというか、割と最近、身近にがんを患う方の話がちらほらと出てくるようになりました。

伯父もがんで亡くなりましたし、従姉も麻央さんと同じ乳がんでなくなって、もう何年になるかな。

身内ではないけども家族ぐるみで親しくしていた人がおととし食道がんでお亡くなりになったということもありました。

そして、うちの会社にも。

私と同い年の女性社員が、昨年胃がんを患い、胃を全摘出しました。

2度手術をし、結果全摘ですから、おそらく度合いとしては決して軽いものではなかったのではないかと。

ですが彼女は今、無事立派に職場に復帰して以前とほとんど変わらず仕事をしています。

今も月1〜2回程度通院治療をしているので、休みを多く取らなければいけないということで、有給だけではまかなえないので、残念ながら正社員として働き続けるのが少々困難なため、今は契約社員扱いとなっていますが。

(休みの問題だけで、仕事の能力にはまったく病気前と後では何の問題もないのですが)

麻央さんの生きざまは確かに同じ病で苦しんでいる人にとても勇気を与えたと思います。

だけど、生きるためにものすごく努力して頑張っている人は彼女だけではない。

彼女はたまたま、注目される立場にいたから、あんなふうに病気のことが公になってしまって、それはそれで本当につらかったと思いますし、にもかかわらず前向きに病気と向き合う姿は、尊敬に値します。

本当だったら闘病している姿なんて人に見られたいものではない。

病気のことは個人情報です。だから今は病院だって簡単に他人に病状を教えたりしない。

だから人知れずひっそりと今も痛みや苦しみと向き合い闘っている人はたくさんいるし、麻央さん(とそのご家族)はもう十分頑張ったのだから、もうほんとにそっとしておいてあげて欲しい。

必要なことは海老蔵氏が自ら発信してくれているのだからそれで十分だと思うし。

それよりも、やはり、日本人のがん罹患率ってものすごく上がっていると思うし、それこそ麻央さんのようにつらい闘病生活を送っている人は決して少なくないと思うし、いつ自分の身に降りかかってもおかしくない(自分が介護する側に回るか、患者の立場になるかでも違ってくるけれども)決して特別なことではなく誰の身にも起こりうることだと思うので、他人事として見るのではなく、自分だったらどうするか、どう生きるか、もし自分がその立場になったら生活とかはどうするのか、っていうようなことを、この機会に考えることはとても意味があるのではないかと考えたりもしたわけです。

 

なんか言ってる事が支離滅裂かもしれないんですけども、人の命が終わってしまうということは、たとえ縁もゆかりもない芸能人だったとしても、テレビで拝見してた人が…ていうのはやっぱり悲しい気持ちになるし、麻央さんはある程度こうなることは予期してた部分はあったけど、たとえば先日の野際陽子さんなどは、いつまでもお元気で若々しくご活躍されるもんだとなんとなく勝手に思い込んじゃってたりして(バリバリテレビとか出てる芸能人ていつまでも若々しいから死なないんじゃね?って思ってたりしません?私だけか)、それが突然に訃報に接するとわりとショックだったりするので、なんかつらつらととりとめもなくいろんなことを考えたりもしてしまいます。

 

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